当社について

代表者挨拶

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 当社は昭和45年に野村勲氏が武雄営林署事業団協議会を結成、同年に法人化し、「西部林業事業協同組合」を設立、昭和54年「株式会社西部林業」に組織変更し、協同組合の事業をすべて移行しました。
 昭和57年に二代目代表取締役に松岡八重子氏が就任。「郷土のみどりを我らで守ろう」を合言葉に、先人達が努力をし植林された豊かな緑を守り続けていくことを使命とし、林業従事者の減少と高齢化の現状を打破する為に若者に魅力ある林業を目指してまいりました。平成5年より、いち早く高性能林業機械を導入、生産性と安全性が向上し若いオペレーターが育ちました。また、林業架線作業主任者等数多くの有資格者が在籍し、今では会社の大きな財産となっております。このように機械化の促進と人材育成に取り組んだ結果、当社は確固たる基盤が構築されました。
 平成25年に取締役会長に松岡八重子氏就任、同年に代表取締役に橋本正光氏就任、平成29年に松尾新二が就任し現在に至っております。
 今後も地域の森林整備事業に安全第一で努力して参りますので、ご支援ご愛顧いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

代表取締役 松尾新二

会社概要

社名 株式会社西部林業
所在地 〒843-0302
佐賀県嬉野市嬉野町大字下野丙1991番地ロ
電話番号 0954-42-1871
FAX 0954-42-1880
設立 昭和54年6月1日
資本金 1,000万円
事業品目 林業関係全般(造林事業、素材生産事業、その他林業関係事業)
所有機械 ハーベスタ…2台
スイングヤーダ(フェラバンチャー装備)…1台
プロセッサ…1台
フォワーダ…4台
フェラバンチャザウルス…1台
ザウルスロボ…1台  他
社有林 4ヶ所(22ha)
主要取引銀行 佐賀銀行
従業員 15名(2021年4月時点)

資格等の取得一覧

林業技士(林業経営) 4名
林業技士(森林総合管理) 1名
林業技士(林業機械) 2名
林業技士(林業道作設) 1名
林業道作設士 1名
森林施業プランナー 1名
高性能林業機械作業システム[コスト]ⅱ研修 1名
低コスト作業路技術者要請ⅲ 1名
森林作業道作設オペレーター(指導者研修) 2名
森林作業道作設オペレーター(初級研修) 1名
林業専門技術者養成プログラム(鹿児島大学) 2名
フォレストマネージャー 2名
フォレストリーダー 5名
フォレストワーカー 11名

会社沿革

昭和45年2月

武雄営林署事業団協議会(任意団体)を結成する

武雄営林署管内の国有林野事業に従事する者により組織した任意団体24愛林組合は、林業と自営農を組み合わせ通年作業を仕組むことにより、若年労働者の都市への流出を防止すると共に、林業後継者の育成を図るため関係機関の積極的なご指導により結成。

■昭和45年2月 代表に野村勲氏就任

昭和45年7月

西部林業事業協同組合を設立する

武雄営林署事業団協議会を合法的な法人化に向け、林業技術を練磨習得して労務の場を広め、経営体制の確率を図り経済的地位の向上に勤め、尚、地域林業の振興に役立てると共に、対外的信用を高めるとの結論により設立。

■昭和45年7月 代表理事に野村勲氏就任

  • 昭和51年5月
    林野庁長官 感謝状(造林事業)
  • 昭和52年6月
    林野庁長官 感謝状(素材生産事業)
  • 昭和56年3月
    九州農政局長 賞状

昭和54年6月

株式会社西部林業を設立する

西部林業事業協同組合は漸次成長を遂げてきたが、世の変遷と共に事業遂行上軌道修正の必要も出始めたため、さらなる発展を期し「郷土のみどりを我らで守ろう」をスローガンに掲げ、事業量の確保・労働安全の確保・福利厚生面の充実等、経営基盤の強化を図ると共に若者に魅力ある林業を目指す。

■昭和54年6月 代表取締役に野村勲氏就任

  • 昭和56年10月
    林業労働災害防止協会長 表彰状

■昭和57年10月 代表取締役に松岡八重子氏就任

  • 昭和60年7月
    佐賀労働基準局長 表彰状(進歩賞)
  • 平成元年4月
    全国国有林製品生産事業協会長 表彰状
  • 平成7年4月
    熊本営林局長 感謝状

■平成25年5月 取締役会長に松岡八重子氏就任

  • 平成26年5月
    林野庁長官 感謝状
  • 平成26年7月
    佐賀県水源林造林協議会長 感謝状
  • 平成29年10月
    一般社団法人 全日本交通安全協会長 表彰状
  • 令和2年8月
    九州管区警察局長 九州交通安全協会長 表彰状

■平成25年5月 代表取締役に橋本正光氏就任

■平成29年5月 代表取締役に松尾新二氏就任

  • 平成30年2月
    国有林間伐・再造林推進コンコール優秀賞
  • 令和2年1月
    日本赤十字社銀色功章 受賞

-現在に至る-


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